キハダ(黄肌・黄檗)

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 MUKU-DATA  キハダ(黄肌・黄檗) 天然乾燥材



このキハダ、徐々に色合いが深く濃くなってくる材が多いように思います。
(一概には言えないのかもしれませんが・・角物(道産)で生地のまま10年ほど
保管している材がありますがそれらは色の変化が今のところ少なくまだ薄い)

以前、長く使われているテーブルを見た際、何この色?材は?っていうほど
色が濃く深みのある風合いでした。

少し杢も載っていますので和風の素材として、
また和洋折衷の素材としても使う場所で効果が発揮できそうです。






TSC1804 01~04 / GM14C512 05

01~02
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左から
01 1900 290-240-330 t70mm
02 1820 300-220-320 t40mm





木裏
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01拡大
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02拡大
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03~04
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左から
03 1820(1700) 300-380-460 t40mm  元より割れあり
04 2050 300-200-300 t155mm  芯持ち





木裏03,04
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03拡大
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04拡大
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05木表
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05 2000 390-400-400 t60mm





木裏
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05拡大
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触った質感、木目、色合い、
日本の木はやはり日本人の感性に合うように感じます。
どこか当てはまる場所があれば是非一度使ってみてください。


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by solid6q | 2018-05-09 07:26 | 和材 日本の木