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2012年 05月 28日
![]() ■ MUKU-DATA 第28回 クラフトフェアまつもと 2012 昨日、クラフトフェアに大工さんと行ってきました。 木工・漆はもちろん、陶磁、金工、皮革、ガラスと出展は様々です。 新潟県からも数名参加されていました。 以前から気になっていた作家さんの作った物も見れましたし、 うわぁ~って感じる木工品にも出会えました。 「木」に関して、また考えさせられています・・ とても有意義な一日でした。 ![]() ![]() ![]() 2012年 05月 25日
![]() ■ MUKU-DATA 解体した家の梁 左から 米松 唐松 唐松 米松 もう何十年も経過しているのでしょうが、陽の当らない小屋裏の梁ですのでまだ全然痛んでいません。 加工された仕口やホゾ穴が残っていますから、 新しい梁を入れたほうが簡単なのでしょうが、 過去を受け繋いでいくという意味では、これもありですよね。 ロシア産唐松の梁、(落葉松)ラクって言われていました。 目細で硬く丈夫な木です。 20年以上前は新潟では良く使われていたようです。 梁は杉かラク。→ 杉/米松 → 一時米松高騰によりニュージー(ニュージーランドの松)も製材した事も ありましたが、目荒で乾燥すると収縮が大きいので直ぐに姿を消しました。 今は、杉/米松が主体です。 どのように設えられるか楽しみです。 2012年 05月 24日
![]() ■ MUKU-DATA 米松 屋根化粧タルキ 270x70mm また、特殊な寸法のタルキの加工をしていますね。 今度は何ですか? 溝加工まで施して、随分と手間がかかっているようです。 上棟したら、躯体、キレイに見えそうですね。 ご苦労様です。 ↓ 赤い線部分に入るらしいです。 ![]() 2012年 05月 23日
![]() ■ MUKU-DATA 一生つきあえる木の家具と器 ~関西の木工家26人の工房から~ 日曜日、新津の英新堂さんで何気なく手にして面白そうだから買いました。 現在9人目まで見ました。皆さん、木に対しての想い、向かう姿勢、活かした家具、など 建築関係の木に対してのそれとはまったく比べものにならないくらい木と向き合っておられます。 今まで考えてきた事は住宅資材としての木を扱う材木屋。 とても参考になりますし、なぜか少し重い気分にもなっています。 木工に関しては無知ですから、 木で作られた多くの物を見てみたいと思います。 きっと、これは!って感じる物に出会えるような気がします。 2012年 05月 21日
![]() ■ MUKU-DATA 新潟県五泉市 昨日、“五泉四華「花追い人」物語”という五泉市の案内パンフレットを見ていたら 五泉の三大巨樹が書かれてあって、見たことなかったので行ってきました。 ①館之内の大杉 五泉市指定天然記念物 推定樹齢500年以上 ![]() ![]() ②牧の衛守杉 県指定天然記念物 推定樹齢1000年以上 ![]() ![]() ![]() ③切畑の乳銀杏 県指定天然記念物 推定樹齢1200年以上 ![]() ![]() 2012年 05月 18日
![]() ■ MUKU-DATA 吉野杉 源平(赤白)柾目 吉野杉のマンションリノベーションプロジェクト→ びお 約半年前からツイッターをやっている。主な目的は2つ。 一つは情報収集(主に林業、建築、木材、家具・木工、新潟県関連) 収集というより、全国の同じような業界の人の今を感じたいから。 もう一つは、小さな材木屋ではあるが普段材木屋ってどんな事しているか、 また大工さんなど職人さんがどのように現場で作業しているかをなどを 少しでもわかって欲しいから の2点です。(くだらないツイートも多いのですが・・) 今朝のツイッターのTL上で吉野杉をバランスよく納めたマンションリノベーションの記事を目にしました。 杉材をバランスよく内装に使用するのはとても難しいなぁと普段から感じています。 なぜなら、杉の内装材(主に羽目板)は板目、源平、節あり、が主流でその表情はかなり主張するものであるからです。 この写真を見たとき、あぁーキレイに使っているなぁ って思いました。 例えば、節の少ない上小節~無節で、白杢を使用したとしてもこのような空間にはならないなぁ って。 柾目使いで赤白がハッキリしていて キッチン面材をよく見ると中心に赤味の強いものを集めて左右白太の多い物を振り分けているのは 偶然ではなく意識しての配置かと思われます。 柾目の無節ですから、決して安くはないでしょう。 しかし、チークやウォールナットなどには出せない杉にしか出せない(赤白を活かした)表情だなぁって。 かつて新潟でも吉野杉は多く使われていました。主には正式な和室の柱(芯去り大面柾目)や造作材です。 今は15年前までの1/10以下かと思います。 このような杉の柾目を活かした使われ方が広がれば、 また杉役物全盛期の頃の復活もあるのかもしれません。 記事内で設計された河合さんが語っている言葉 「現場において組み上げられてくるにつれて、私は驚きを覚えないではいられませんでした。 その形態は、自分の意図した様に造られたものではある訳ですが、 徐々に空間が形成られるにつれて自分の創造するものとは異なった次元の空気感が現れてくるのです。 素材が呼応すると言っていいでしょうか。 組み上げられたときにはじめて現れる素材の力に驚かされました。 この空間のまろやかさは、類を見ない。空間の隠れた次元の発見である。」 木がもっている魅力は計り知れないものが内包されているのでしょうね。 詳しくはリンクを貼ってありますのでご覧いただければと思います。 2012年 05月 17日
![]() ■ MUKU-DATA 樺(カバ) 2000 150x105~180x120mm L面無節 樺の平角が入荷しました。 通常ですとこのサイズは玄関上り框用なのでしょうが、 何か別な用途にも使えそうです。 ![]() 2012年 05月 17日
2012年 05月 13日
![]() ■ MUKU-DATA 慈光寺 新潟県五泉市蛭野 樹齢300~500年の杉並木 参道500m 県天然記念物 今日は雲の少ない穏やかな天候でしたので午前中ドライブがてら慈光寺へ行って来ました。 年数回、気分転換+森林浴に自然と足が向く所です。 木々が芽吹きはじめ一面鮮やかなグリーンが眩しく、とても気持ちよかったですよ。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 2012年 05月 10日
![]() ■ MUKU-DATA ホワイトアッシュの端材で作った木のスプーンとフォーク+漆 製作:本間建築 本間久雄 きのう、本間大工さんから木のスプーンとフォークをもらった。 本間さんとはもう20年近くお付き合いをしていただいている。 材木屋になりたての頃、右も左もわからぬまま飛び込みで営業にいってこの若造を拾ってくれた大工さん。 あの頃本間さんは40代だったから、大工仕事もガンガンやっていた。 とにかく木が好きであちこち連れて行ってもらったり一緒にあれこれと木を見て歩いた。 確か本間さんが50近くになった頃から、漆芸の木地を頼まれて作りはじめたと記憶している。 遊びに行くとよく木工旋盤でナツメやら御椀やら何か作っていた。 木工が高じて漆もはじめるようになって大工さんなのにいつも手が漆で汚れていた。 しばらく顔を見なかったけど、更に漆の世界へのめり込んでいるようでした。 昨日はバタバタしていて本間さんとは話ができなかったので先程電話して漆の事を聞いたのですが 漆の知識のない自分にはチンプンカンプンでした。 黒は黒漆(酸化鉄)うんぬん、銀は黒漆を塗って鈴粉をかけて・・・、白い顔料を混ぜて塗っても真っ白にはならず?、 赤は何かを自分で燻して作った色といっていた・・・ ザラザラした感じはペーパーで研ぐらしい(♯400~♯800)が研ぎ加減で艶の出方が変わる?とか 言っていた・・・ 駄目だぁ・・また遊びに行って教えてもらおう。全然理解できなかった・・ 「キレイな色ですね」 「だから、止められねんだてば。今どこにいたと思う?」 「?・・」 「長岡造形大学。」 「何で?」 「漆の勉強、半年コース月2回」 と言っていました。 そっちの世界へいっちゃったんですね。 (因みに大工仕事も現役で来週増築工事がはじまります) 本間さんの記事があった。こちら ☆ ←平成15年の本間さんの作業場へ確か行ったなぁ こちらも ☆ ← 新潟県伝統工芸展 雪梁舎 ![]() |
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営業内容 □ 無垢のフローリング販売 □ 無垢の一枚板、カウンター材販売 □ 無垢一点物テーブ加工 ・販売 □ 無垢羽目板販売 □ 無垢造作材販売 □ ウッドデッキ材販売 □ 建築家と木の家をデザインする □ 本物の良さをお伝えする □ 木の修辞学 無垢材専門店+ ■■■ SOLiD(そりっど) ■■■ 新潟市江南区花ノ牧333-7 www.solid-s.jp TEL 025-280-4343 MUKU担当:田村淳 鈴木圭太郎 材木屋 ~創業80年~ ■■■ ㈱ 新発田屋(しばたや)■■■ 新潟市秋葉区小須戸387-1 TEL 0250-38-3016 カテゴリ
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